2011年02月19日

うきうきわくわくな国際協力ー^^♪

今日もじゅうじつ毎日はっぴー!!なサヤカです icon01



最後に楽しい画像があるから、
長いけど頑張って読んでねicon06



今日は、ワールドビジョンっていうNGO
http://www.worldvision.jp/index.html?link_id=head01
が開催する、
『ワールドビジョンカフェ』に行ってきました

たまったま浜松で開催ってことをネットで知って、近いじゃーんて。


インターネットってすごいねicon36!!



この団体に興味を持ったきっかけは、

『チャイルド・スポンサー』




日本などの国に暮らすのスポンサーからの1か月に4500円を、


途上国に暮らす子供たちの
教育・保健衛生・水資源開発・経済開発・農業などに当てていくのです。




と、ここまでなら、
よく聞く募金とか寄付とか途上国支援とかとおんなじなんだけど、




ちょっと違うのは、

直接的にお互いの顔が見えて、お互いわくわくしちゃう継続的な支援だってところemoji35





どーいうことかっていうと、

スポンサーひとりに対して、

どこかの国の子どもひとりがマッチングされるemoji46





まず、スポンサーには紹介されたチャイルドの写真付きプロフィールが送られてきて、

自分のチャイルドと手紙交換もするし、

成長報告で元気にやってるかも見れる。

クリスマスカード・誕生日カードを交換したり、

チャイルドの暮らす村を訪問することができたり・・・・・





応援・支援する側のスポンサーは、

遠くにいる自分のチャイルドのことをいっつも考えてる。




自分のお金が、自分の気持ちが、どこの誰に届いてるか見えるとこがすごいface17







貧困国が世界にたくさんあること、

飢え死にする子どもたちが存在すること、

学校に通えない女の子たちが今日も働いていること、



そんなこと、知らない人はいないと思う emoji35

これだけ叫ばれてるし、学校でも習うし。




分かってる、分かってるけど、なにができるのさっていう感じだよね。





日本で普通に生きてたら、飢え死にしそうな子どものことなんて考えられない。


ごはん残す瞬間も、

地球上で今の瞬間このごはんを食べたくて仕方がない人がいるって思える人はいないだろうな。




だって、考えれないもん、知らないもん。見えないもんemoji34



でも、
今日の報告を聞いて、

考えれない・知らない・見えない状況は変えられるんだなって感じましたemoji32





アフリカには、
Hunger period(ハンガーピリオド)っていう期間が存在するんだって。

これは収穫期前の1日1食しか食べられない1年で1番辛い時期。

学校は5キロ先。

食べてないのに5キロも歩いて学校に来る。

でも集中力もなくて勉強なんてやる気になれなくって子どもたちは家に帰っちゃう。

そんなこともあるらしい。

学校だけ建てても、箱モノだけ作っても、解決にはならないのかなーって思いましたicon10





あたしが当たり前に勉強できたのは、
家もごはんも道具もあったからなんだな。





生活水準向上のために必要なことは、

教育・農業・保健・経済開発だとおっしゃっていました。



でもでも、そこの住民が主体となってやってかないと、

持続可能な活動ではなくなっちゃう。

うーん。難しい。










こっからは、
ワールドビジョンの活動紹介を聞いた後の、

参加者交流会でみなさんが言ってたことを書きますemoji42


交流会のグループは、3人のチャイルドスポンサーと。



参加者のほとんどは、日本でスポンサーをしている方で、


あたしとにわちゃん(←先輩)だけが学生だった。


にわちゃんは、
こんなのあるんですって広報したら、
行ってみるー!
って飛んできた、行動力はんぱない先輩emoji10





emoji51「なにかボランティアしたいとは思った。
でも、自分のお金がどう使われているのか、知りたいと思ってた。」


emoji51「3人のチャイルドを支援してる。
モンゴルとタンザニアとエルサルバドルに子供がいるのです。」


emoji51「1回飲みに行ったと思えば、全然たいした額じゃない。
つながっている子がいるんだから。」


emoji51「学生のときから興味はあった。大人になってもできること。」


emoji51「タイの娘がね・・・って自慢しちゃうんだよね。養子って気分かな。」


emoji51「成長が見えることが、わが子のように嬉しい。」


emoji51「手紙に添えるもの、なに喜ぶだろうかって必死に考える。」


emoji51「日本の風景や富士山の写真、送ってあげたいんだ。」


emoji51「月に4500円でこんな気持ちになれるなら、続けたいなって思える。」


emoji51「未来への本当の投資かなと。」


emoji51「スポンサーが、誰をなんで支援したいのか考えて決められる。
たとえば性別とか国とか宗教とか。
国際問題を考えるきっかけになる。」


emoji51「漠然とした支援だと、やってもやらなくても一緒かなって思っちゃう。でもこれは違う。」


emoji51「会いに行った時、顔を覚えていてくれるのがとても嬉しい。」



みんなそれぞれ、個々のstoryがあって、すごくすごく楽しそうに話してくださいました


ケータイに保存してあるチャイルドの画像を見せてくれた人もいましたicon06





一方的に、与えてあげる・支援してあげるではなく、
自分も幸せをもらう、
ボランティアで笑顔をもらえるって最高だよねicon27



このNGOは、

世界中にいる栄養不足・貧困層・学校に行けないようなチャイルドと、

一緒に生活を見守りたいって思っている遠くの国に暮らすスポンサーの

パイプ役なんだなって感じたemoji45




日本人スポンサーが現地の言葉で手紙を書けないとき、
スポンサーが書いた手紙を翻訳するボランティアさんたちも、 この活動を支えています。


その人たちにとっても、得るものはたーくさんある気がする。

手紙は、タイの山岳地方なんかにスタッフが自転車で届けることも。
働くNGOスタッフの大変さもよーく分かった。





学生で、いろいろな角度から国際問題を考えている人、団体を見てきました。

でも、大人になっても、むしろ社会人ができる持続可能な支援・活動もこんな風にあるんだなと。






普段は個人でやってるスポンサーのみなさんも、
こーやって共有する場は本当にだいじだと思う。




だって、スポンサーのみなさん、お互いに息子・娘自慢みたいにホント楽しそうだったface22!!!





いま、日本だけじゃない、
世界中に、こうやって、わくわく支援をしてる人たちが存在しますicon01


日本のスポンサー数は世界で10番目らしいから、
世界にもっともっといます。



アメリカが1番多いのを聞くと、そーいうとこはさすがアメリカだなって思ったりemoji06








国際協力っていうと、
環境問題も、教育問題も、差別問題も、戦争も紛争も、経済格差も・・・・

って難しく難しく聞こえちゃうけど、

すべてを変えることはできないemoji21






ワールドビジョン設立者のキリスト教宣教師ボブ・ビアスのことば


『すべての人々になにもかもはできなくても、誰かに何かはできるemoji43



本当にその通りだと、今日心から思った。



そだよ、
ひとりがひとりと繋がったら、みんなで笑顔になれるじゃんね(^o^)/







この遠近法、神っicon12

ふんづけられてる方があたし(`´)icon06



ワールドビジョンのHPはこちら。
http://www.worldvision.jp/index.html?link_id=head01



それにしても、

子どもの笑顔ってものは最高で、

これ以上に素敵なものはないって、

改めて感じました emoji15



読んでくれてありがとう^^
  

Posted by サヤカ at 18:18Comments(2)My life