2010年06月27日
ウィズ at 浜松
ゆっこ(←高校ンときからの親友
)と二人で、
浜松にある「ウィズ」のチャリティーバザーに行ってきました
ウィズ=WITH「いっしょに」
ウィズは平成8年、浜松市にオープンした、
全国で初めての視覚障害者の方中心の授産所です。
障害者のため、ではなく、障害をもつ人たちといっしょに、
が基本的な考え方です。
by 施設長 斯波千秋さん

斯波さんとの最初の出会いは、サヤカが小学校6年生のとき。
夏休みの自由研究でウィズに行きました。
盲導犬や白状や、目が見えないってどういうことだろう??
ってことなど、7年前のサヤカにいろいろな話をしてくださいました
とっても久しぶりな再会のサヤカと、
始めましてのゆっこを、
斯波さんは笑顔で温かく迎えてくださいました(^^♪
雨が最初パラパラ…
って天気だったけど、ホントたくさんの人が集まってきていました。
地域に根付いてるってこういうことなんだなあ、
って勝手に思ってたサヤカでした
最後には、クレープ焼く側でした
笑
なかなか難しいもんです

みなさん優しくて明るい方ばっかりで、
お話してたら時間があっという間でした!!
障害を抱える人に対して、
どうしても抱いちゃう先入観。
それがまた、こわれていく瞬間でした。
みんな苦手なコトがそれぞれあって、
サヤカだって苦手なこと、助けてもらわないとできないことがたくさんある中で、
たまたま「見る」ってことが苦手な人が、
障害者ってくくりで他の人から距離を置かれちゃうのは、
なんでだろーなぁ。
みんな「いっしょに」

斯波さん、
素敵な出会いをありがとう!!
また遊びに行きます(^O^)/

浜松にある「ウィズ」のチャリティーバザーに行ってきました

ウィズ=WITH「いっしょに」
ウィズは平成8年、浜松市にオープンした、
全国で初めての視覚障害者の方中心の授産所です。
障害者のため、ではなく、障害をもつ人たちといっしょに、
が基本的な考え方です。
by 施設長 斯波千秋さん

斯波さんとの最初の出会いは、サヤカが小学校6年生のとき。
夏休みの自由研究でウィズに行きました。
盲導犬や白状や、目が見えないってどういうことだろう??
ってことなど、7年前のサヤカにいろいろな話をしてくださいました

とっても久しぶりな再会のサヤカと、
始めましてのゆっこを、
斯波さんは笑顔で温かく迎えてくださいました(^^♪
雨が最初パラパラ…
って天気だったけど、ホントたくさんの人が集まってきていました。
地域に根付いてるってこういうことなんだなあ、
って勝手に思ってたサヤカでした

最後には、クレープ焼く側でした

なかなか難しいもんです


みなさん優しくて明るい方ばっかりで、
お話してたら時間があっという間でした!!
障害を抱える人に対して、
どうしても抱いちゃう先入観。
それがまた、こわれていく瞬間でした。
みんな苦手なコトがそれぞれあって、
サヤカだって苦手なこと、助けてもらわないとできないことがたくさんある中で、
たまたま「見る」ってことが苦手な人が、
障害者ってくくりで他の人から距離を置かれちゃうのは、
なんでだろーなぁ。
みんな「いっしょに」


斯波さん、
素敵な出会いをありがとう!!
また遊びに行きます(^O^)/

Posted by サヤカ at 12:00│Comments(2)
│浜松
この記事へのコメント
WITH訪問、ありがとう。
斯波さん、さぞかし、喜んだことだろうね。
人のつながりは、必ず、自分自身を助けてくれます。
誰かのお世話をする、助けになる、そういうことをすればするほど、誰かにお世話をしてもらえること、助けてもらえることも増えるはず。
以前、ゆめ・まち・ねっとの講演会にお呼びした故・牟田悌三さん(ボランティアをたくさんしていた俳優さん)が「人生は支え合いっこ」と語っていました。
誰かのために費やす時間を無駄な時間だと思わずに。
お父ちゃんが県庁職員になり立ての頃、障害者雇用枠として県庁に勤めていた先輩によく呑みに連れて行ってもらい、いろんなことを教わりました。
その先輩が呑み屋でいつも歌っていた唄が大好きでした。
河島英五の「時代おくれ」という歌でこんな歌詞の一節があります。
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
この一節は先輩の生き様ととても重なっていました。
ゆめ・まち・ねっとで活動をしていると突発的にいろんなご相談があります。
こちらも締め切りを抱えた仕事をしている時もあります。
そんな時にいつも先輩が歌っていたこの唄を口ずさみながら、「どうぞ、どうぞ、ゆめ・まち・ねっとにいらしてください」とお返事を打っています。
斯波さん、さぞかし、喜んだことだろうね。
人のつながりは、必ず、自分自身を助けてくれます。
誰かのお世話をする、助けになる、そういうことをすればするほど、誰かにお世話をしてもらえること、助けてもらえることも増えるはず。
以前、ゆめ・まち・ねっとの講演会にお呼びした故・牟田悌三さん(ボランティアをたくさんしていた俳優さん)が「人生は支え合いっこ」と語っていました。
誰かのために費やす時間を無駄な時間だと思わずに。
お父ちゃんが県庁職員になり立ての頃、障害者雇用枠として県庁に勤めていた先輩によく呑みに連れて行ってもらい、いろんなことを教わりました。
その先輩が呑み屋でいつも歌っていた唄が大好きでした。
河島英五の「時代おくれ」という歌でこんな歌詞の一節があります。
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
この一節は先輩の生き様ととても重なっていました。
ゆめ・まち・ねっとで活動をしていると突発的にいろんなご相談があります。
こちらも締め切りを抱えた仕事をしている時もあります。
そんな時にいつも先輩が歌っていたこの唄を口ずさみながら、「どうぞ、どうぞ、ゆめ・まち・ねっとにいらしてください」とお返事を打っています。
Posted by お父ちゃん@ゆめ・まち・ねっと at 2010年07月07日 10:58
コメントありがとう。
どうしても自分のこと自分のことってなりがちかもしれないけど、
サヤカはきっと、
普通の人の何倍もいろんな人に助けてもらって生きてると思うので、
お返しができたらなって思います!(^^)!
どうしても自分のこと自分のことってなりがちかもしれないけど、
サヤカはきっと、
普通の人の何倍もいろんな人に助けてもらって生きてると思うので、
お返しができたらなって思います!(^^)!
Posted by サヤカ
at 2010年07月09日 23:36
